予防医療の概念に似ていますが、健常人ではなく、有病者を対象に日常の健康管理の支援を行い、QOL(生活の質)の向上を目指し、さらに、その結果として医療費適正化までを目的とした概念です。 欧米で急速に発展した背景には、医療制度のあり方が大きく関与しています。 医療制度のしくみが欧米のそれとは大きく異なる我が国では、疾病管理の概念をそのまま導入しても、なかなか受け入れられません。
当社は、2001年から我が国の医療制度にあった疾病管理サービスを模索し、疾病管理の考え方を基本にした保健指導サービスを開発して参りました。 これまでに、医療保険者(健康保険組合等)が取組む保健事業の一環として、当社の保健指導サービスを採用していただいてきました。
また、当社が提供した保健指導サービスの医療費適正化の効果についても、実証データを集積し、他社に先駆けています。
これまでの実績を活かし、「早期発見」「早期治療」へとその枠組みを拡げ、個人の健康管理を支援するサービスを中心に、 業界のリーディング・カンパニーとして、健康支援サービスを提供して参ります。
