ぜん息健康支援プログラム
ぜん息健康支援プログラムの概要

プログラムで使用するツール一式
- ピークフローメーターで測定して下さい。

- ピークフロー日誌に記録してください。

- 記録したピークフロー日誌を送ってください。

- アドバイスをお返しします。
- 自己管理を身に付けていきましょう。
プログラムの効果/発作のない生活
最近3ヶ月間の状態について(H16プログラム開始前・終了後アンケート結果*より
アンケート回収数:84例


入院経験者数(年間)の推移

プログラムの効果/肺機能の改善

プログラムの効果/医療費の適正化

参加者の声
初めて「ぜんそく」と向き合いました。「ぜんそくはコントロールできる!」を支えに、とにかく4ヶ月間やってみようと・・・
季節柄ひどくなる時期を、わりと楽にのり切れたことで、とても自信がつきました。現在では、ぜんそくの症状もずいぶん改善しました。あきらめないこと、きちんとした指導を受けることが大切だと実感しました。
52歳・女性
日誌の提出がなまけてしまったこともありましたが、ピークフロー自体は毎日欠かさず使い測定しました。ピークフロー日誌のお陰で、主治医の指示により薬の増減に役立っております。
これからも続けたいですし、プログラムがあればまた参加したいと思います。ありがとうございました。
7歳・男児の保護者
健康保険組合の被保険者でよかったです。専門医のご案内ありがとうございました。早速、リストにありました先生に診てもらいました。とてもいい先生で本当に安心しました。事務局の対応に感謝しています。
健康で幸せな60代の人生を送れるよう努力いたします。ありがとうございました。
60歳・女性
このプログラムに参加してから主治医と相談して薬を減らすことができました。ピークフローメーターの値も、最初の頃とは比べものにならないくらい、数値が上がり、調子が良いと一目で分かるようになりました。
このグラフやピークフローがあるお陰で、何か安心感が持てるようになりました。
10歳・男児の保護者
自己管理の方法がわかるようになり、お陰でぜんそくの改善につながりありがとうございました。
現在も呼吸器科・耳鼻咽喉科に通院していますが、先生も良くなってぜんそくではない人と同じような状態に近づいてきているとのことでした。
55歳・男性
取組まではぜんそくに対して軽く考えていましたが、早めに治療した方が良いということを知りました。薬が苦手だったので、薬を飲むところから始まりましたが、今では、ほとんど咳も出なくなり、マラソンもできるようになりました。
これからも、調子がよいからといって油断せずいきたいと思います。
7歳・女児の保護者
Disease Management
Health Promotion